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活動報告

新型コロナウイルス対策に関する私の所見【20.04.15】

 日本国内はもとより世界中が新型コロナウィルスの猛威に翻弄されております。経済環境が激変し、生活基盤たる収入が激減し、生活設計や人生設計の見通しが立たない中で、苦しい日々を余儀なくされている方々に心から連帯とお見舞いを申し上げます。

 コロナ対策や緊急経済対策について、政府の対応には私も大変もどかしい思いを持っております。

 熊本地震の際は、被災地の国会議員として、被災された方々の声を直接拝聴し、迅速かつ充実した救済措置をとるべく奔走いたしました。

 この危機は全国民のお一人お一人が被災者であり、政府にとっても経験したことのない事態であります。私も国政の中心で培った経験を活かし、有効かつ必要と考える政策を提示し、政府に対し、早期の対応を求め、具体的に注文を付けておりますが、残念ながら対応が遅く、やるべきことが出来ていないだけでなく、事務的にも混乱気味で具体策も適切を欠き、私から見ても隔靴掻痒の感も多々あります。政府が浮足立っては上手くいきません。100年に1回という現実の中で、私も今まで以上に貢献すべく全力を尽くす所存です。

 本来なら、週末は帰熊し直接皆様の現状を把握するのが国会議員の職務と思っておりますが、政府からの自粛要請があり帰熊ままならずもどかしい思いであります。

 今回お寄せいただいた、叱咤激励の言葉をしっかりと受け止め、更に力を尽くして参ります。今後とも忌憚のないご意見を拝聴出来ますれば幸いに存じます。

 まだまだ、不安で不自由な日が続きますが、どうぞご自愛くださいます様ご祈念申し上げます。


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