活動報告

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年頭の挨拶

 謹んで新年のお慶びを申し上げます。

平素より野田たけしの政治活動に対し格別のご理解・ご支援を賜り深く感謝申し上げます。

さて、一昨年発生した新型コロナウィルス感染症は瞬く間に世界中に拡がり、未だ先の見えない年明けとなってしまいました。皆様におかれましても感染症リスクと事業推進の迫間で大層困難な状況にあられることと拝察申し上げます。

令和3年度予算編成にあたり、社会保障やインフラ整備等平時の予算はもとよりのこと行政のデジタル化や携帯電話料金の値下げ等の政策が打ち出され明るい兆しも期待されます。しかし乍ら喫緊の問題としては、ワクチンの開発・実用化が急務であることは勿論のこと疲弊した経済をどのように立て直すかが、コロナ感染症対策の重大な課題となります。このことを踏まえ皆様にご理解いただけるよう、税制改正や予算編成に取り組んで参りました。

一方、郷土熊本においては、7月の豪雨災害により甚大な被害にあわれた地域の復旧・復興を進めること、またコロナ禍により事業継続の危機に直面しておられる業種の方々の救済等、大きな問題が山積しております。この緊急事態とも言うべき中で私が今まで培って参りました経験と実績を最大限に発揮し「いまこそ!」の気持ちで尽力して参る所存であります。

世界情勢に目を向けますと、反グローバル化により自国第一主義に固執し、国家間に緊張関係が生まれておりますが、経済においても、安全保障においても、自国の主張を正当化するだけでなく、お互いが認め合って融和していくよう努めなければなりません。

今年10月に衆議院は任期満了を迎えます。解散総選挙の時期も取り沙汰されておりますが、次期選挙を全力で戦い抜き、皆様に野田たけしをフルに活用して頂けるよう頑張って参ります。

皆様におかれましては、本年が幸多き年となられますよう益々のご健勝・ご多幸を心よりご祈念申し上げ、新年のご挨拶と致します。

令和3年 元旦  衆議院議員 野田 毅

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